家づくりの流れ

施工のおおよその流れを、ご紹介します。

プラン作成の依頼

プラン作成のご連絡をいただいた際、建設予定地の敷地調査に伺い、以下を行います。

  • 敷地の詳細な形状を測定
  • ライフラインの引き込み状況の確認
  • 周辺環境の写真撮影
  • 法務局にて登記簿の確認
  • 用途地域など法的規制の確認

プランのお打合せ

  • ヒアリング お客様の「こうしたい」をお聞かせください。ご予算を考慮し、プランをご提案させていただきます。
  • 概算お見積もりの提示 大まかなお見積もりをご提示し家創りを進めていただけるかのご判断をいただきます。

仮契約(設計申込)

詳細な設計を進めるにあたり、「仮契約」を結びます。ここからの設計作業は有料となりますので、途中で中止などの場合には、それまでの作業分に対する支払い義務が生じることがあります。

地盤調査

地盤の状態を調査します。古い建物がある場合は、計測できる場所で仮調査を行い、解体工事後に正式な調査を行います。

詳細見積のご提出

お打合わせを重ね、細かなプランが固まった段階で、そのプランを元に詳細見積を作成します。ここで予算オーバーの場合は、プランを縮小する必要があります。

本契約

プラン、お見積もりにご納得いただいた段階で本契約を結びます。大きな金額の契約になるので、慎重な判断が必要になります。

最終仕様の決定

着工前にキッチン、お風呂、内装、外装などの仕様の最終決定を行います。

解体工事

古い建物がすでにある場合には、解体工事をして更地にします。約2週間ほどかかります。

地鎮祭

着工前に、更地の状態で地鎮祭を行います。必ずしも行う必要はありません。

基礎工事

いよいよ着工です。地盤が弱い場合は、ここで改良を行います。

上 棟

家の柱となる骨組みを組み立てます。屋根の棟木が掛かった段階で上棟式をする場合があります。

完成・お引き渡し

ついにマイホームの完成です。契約通りの建物になっているかどうかを確認します。鍵を受け取り、新たな住まいでの生活が始まります。